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ケミカルピーリング

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ケミカルピーリング
  ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、弱い酸(グリコール酸・乳酸・サリチル酸など)のお薬を皮膚に塗り、皮膚表面の角質を薄く取り除く治療です。

健康な皮膚では、およそ28日周期でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)がおこっています。新陳代謝によって新しく生まれた皮膚細胞はつぎつぎに押し上げられ、もっとも上にある角質は通常14日であかになってはがれおちます。しかし、老化や紫外線などのダメージを受けたお肌では、この周期が長くなり、角質の層が厚く表面にたまってしまいます。そこで、余分な角質を薬を使って取り除くことで、皮膚の新陳代謝を活発にし、さらに毛穴からしみ込んだ薬の作用で、皮脂の分泌を抑えコラーゲンをふやします。


  適応症状

肌のくすみ、ざらつき、毛穴のつまり(角栓)、ニキビ・ニキビ肌、フォトフェイシャル・フォトRF治療中の肌


  効果
  • 古くなった角質を取り除き新陳代謝を活発にすることで、
    皮膚の生まれ変わりを促進し健康な肌をつくります。
  • 余分な皮脂の分泌を抑えます。
  • 皮膚を殺菌します。

フォトフェイシャル・フォトRF治療と併用することで、美肌効果をより高められます。


  方法
  • 弱い酸(グリコール酸・乳酸・サリチル酸など)のお薬を皮膚に塗り、数分後に洗い流します。
  • 治療間隔は、2〜4週、回数は5〜10回が目安です。
    またお肌の状態に合わせて、お薬を選び使用します。
  • ニキビができている方や、できやすい方は殺菌効果もあるグリコール酸というお薬を使い、
    皮脂の分泌が過剰な方はサリチル酸、
    特に美白効果を望む方には乳酸を症状に合わせて選択します。
  • 日常生活には特に制限が要りません。
  • ピーリング中は、お肌にムズムズとした感じがすることがあります。
    時間はお肌の状態に合わせて調節します。
  アフターケア
  • ピーリングの前後2〜3日は、グリコール酸・レチノイン酸配合の洗顔料、化粧品、薬剤の使用は控え、
    産毛のお手入れも避けてください。
  • ピーリング後は少しお顔がほてったような感じになることがありますが、その日のうちに落ちつきます。
    4〜5日たってから、お肌が乾燥しぽろぽろと粉をふいたようになる方がいますが、
    一時的なものなので十分保湿を心がけてください。
  • ピーリングした肌は紫外線の影響を受けやすいため、
    季節を問わず必ず日焼け止めクリームをお使い下さい。
  • 日常生活には特に制限が要りません。
  • ピーリング直後は、有効成分が浸透しやすくなっていますので、
    美白作用のあるクリームやエッセンス、また自宅でのイオン導入をおすすめします。
  料金
お顔全体 10,500円
鼻と頬一部 5,250円
背中全体 15,750円