フォトフェイシャル・フォトRFとは
マリアビューティークリニックが自信をもってお勧めする治療です。この治療は、本来医師が行うものですが、看護師や資格のないものが治療を行っている施設もあります。マリアビューティークリニックでは、経験豊富な医師が治療を行います。
フォトフェイシャルやフォトRFは、レーザーとは違うIPL(アイピーエル)という光を利用した皮膚の若返り治療の名前です。フォトフェイシャルはこの光を顔面全体に照射する方法で、フォトRFはこのIPLにRF(アールエフ)という高周波を組み合わせて照射する方法です。これらの治療は、光老化(外因性老化)や自然な老化(内因性老化)による諸症状を改善させる効果があります。




赤ら顔治療前
赤ら顔治療後
肝斑治療前
肝斑治療後
適応症状
しみ・そばかす、毛細血管拡張、きめの乱れ、小じわ、赤ら顔、にきび跡の赤み、肝斑という左右対称の特殊なしみ、他の治療後や外傷後の色素沈着
効果
光が色に反応して、しみや毛細血管を改善させ、真皮まで到達した光は肌にはりを持たせるコラーゲンの産生を促します。レーザーよりも肌に与えるダメージが少なく、混在した症状が同時に改善していく事が特徴です。約一ヶ月間隔で繰り返し行い、徐々に改善効果を得るものです。
フォトRF治療はフォトフェイシャル治療よりも新しい治療です。そのため、フォトRF治療の方が、効き目が良いと思われることが多くあります。しかし、実際は症状によって向いている方法が異なります。例えばニキビあとが目立つ場合はフォトRF、しみが目立つ場合にはフォトフェイシャルの方が向いています。マリアビューティークリニックでは、個々の症状に合わせてどちらか、または両方を使い分けて治療をする東京女子医大美容外科方式で治療を行っています。
肝斑という特殊なシミには、特別な治療が必要です。最近テレビCM等で話題の「肝斑」。肝斑とは、多くはほほや目の周りに、左右対称に、ぼんやりと地図状に認められるシミのことです。20台後半から30台で発症することが多く、高齢者や男性には認められないため、女性ホルモンが原因として関係していると考えられていますが、全ての原因は解明されていません。ただ紫外線により悪化するので日ごろのUVケアは重要です。治療の際に極めて重要なことは「レーザーを照射すると悪化する」ということです。そのため肝班をしっかり診断することが治療の際にとってとても大切です。
マリアビューティークリニックでは、東京女子医大美容外科方式の肝斑治療を行っています。このプログラムは東京女子医大で組まれたもので、フォトフェイシャル、内服薬、外用薬の3本立て治療で効果をだすものです。フォトフェイシャル治療を肝斑用に設定できる医師のみが実現させることのできる治療方法です。
方法
アフターケア
特別なケアは必要ありませんが、しみやそばかすがある場合には、マリアビューティークリニックオリジナルの外用剤の併用をお勧めしています。また、肌のざらつきや脂性肌が気になる場合にはケミカルピーリングなど、個々の症状に合わせた美肌プログラムを作成します。
ここが違う!マリアビューティークリニックのフォトフェイシャル・フォトRF治療
料金の目安
| お顔全体 | 42,000円 |
| 両頬と顎 | 31,500円 |


